ローズヒップ化粧水を自分で作ってしまう
ローズヒップは食用として用いられたり、飲料として用いられたり、多くの場で使われるようになりました。最近は、ローズヒップの化粧品まで発売されています。ローズヒップとはバラ科の果実のことなのですが、丸くてかわいらしい赤い実であることから、植物としても好まれているようです。
赤色の実が一般的ですが、オレンジ色や紫色のローズヒップもあります。ビタミンCが多く含まれている、と言われており、このことから、ローズヒップクリームやローズヒップオイルとして、スキンケア用品にも多く採り入れられるようになりました。ローズヒップの化粧水として代表される、「生活の木ローズヒップフェイスローション」は、多くの人に人気がある商品です。
洗顔後に使い、そのあと、「生活の木ローズヒップフェイスクリーム」というローズヒップオイルが配合されたクリームを使うと、より効果が表れやすいでしょう。ローズヒップに含まれるビタミンCは紫外線対策にも良いため、ローズヒップクリームを使うことで、シミやシワへの予防にもつながります。「ローズヒップとハイビスカスの素肌スッキリローション」という、コスメテックスローランドから発売されている、ローズヒップ化粧水も有名です。
これは、ローズヒップオイルとハイビスカスのエキスを配合した商品になります。また、エーサンから発売されている「美麗肌化粧水ローズヒップ」という商品には、ローズヒップエキスとコラーゲンが配合されています。
コラーゲンには美白効果があることは有名ですが、ローズヒップの効能にも美肌や美白を保つことが挙げられているため、ローズヒップとコラーゲンの両方を採り入れることで、より一層、美肌を保つことができます。事情で、化粧水を手に入れられない人も居るでしょう。
その場合は、手作りローズヒップ化粧水をお勧めします。「手作り」ということで、ローズヒップ化粧水を自分で作ってしまうのです。その際、ローズヒップは使いません。ローズヒップの代わりに、成分の似た果物を使います。ビタミンCが豊富な、レモンやオレンジなどを使うと良いでしょう。簡単に言うと、これらの果物の皮に、ペパーミントなどを細かく切って入れます。そうすると、ローズヒップに似た化粧水が出来上がります。その他にも、グリセリンや精製水なども入れるので、これらを準備するのが大変かもしれませんが、手作りローズヒップ化粧水には、市販のものとは違う、オリジナルの化粧水を楽しめる、という特典があります。ただ、エキスを抽出させて濾さなければならないため、完成まで、かなりの時間が必要です。それから、ローズヒップにはアロマ的効果がある、とも言われています。
ローズヒップクリームを塗ることでイライラ感も解消され、心の中まで美しくなります。ローズヒップには薬的効果もあります。
アロエのように、ローズヒップエキスを切り傷や火傷の部分に塗ると、治ります。

